参考になる質問と答え

その他 ピアスに関する Q&A その2

ピアスに関する Q&A

Q1
ピアスを開けて1ヶ月くらい経ちました。 ファーストピアスを一度はずし、もう一度付けようとしたら、今までなにもなかった左耳のピアスが昨日、出血してしまったんです。 消毒をしてるのですがセカンドピアスを付けるのは長引かせた方がいいでしょうか。
Q2
ピアスを病院であけましたが、耳の下の部分に開けたため、しているうちに皮膚が裂けピアスが落ちてしまいました。避けた部分が瘢痕になり、後ろ側に皮膚が盛り上がっています。かゆみ痛みは一切ありません。
Q3
ボディピアスはされていますか? おへそにあけたいのですが。 料金等も教えて頂けたらと思います。
Q4
(1回目) ピアスをあけたいと思っています。Q&Aをよんでいると少し不安になりました。 病院でしていただくつもりなのですが、何も勉強もせずあけても大丈夫なのでしょうか・・・ アレルギーとかは調べていただけるのですか?
Q5
最近左右の耳タブに1つずつ、ピアスを開けたのですが、何の知識も無いまま開けてしまったので困っています。
Q6
(1回目)   ピアスの穴を空け、2年ほど経つのですが、最近左耳の穴付近に、シコリのようなものができ、ピアスも入りにくい上、赤みと若干の痛みがあります。
Q7
14年前にピアスを友人に空けてもらいました。その後は大きなトラブルはないのですが、ホール部分を押すと、白い膿のような物が必ず出てきます。

ピアスに関する Q&A

Q1
ピアスを開けて1ヶ月くらい経ちました。 ファーストピアスを一度はずし、もう一度付けようとしたら、今までなにもなかった左耳のピアスが昨日、出血してしまったんです。 消毒をしてるのですがセカンドピアスを付けるのは長引かせた方がいいでしょうか。
山本
当院で、された方でしょうか。ファーストピアスをはずすのは、6週間後といっていますので、少し早かったのではないでしょうか。血がでるということは、ホールがまだ完成していない可能性もあります。当院でされたのなら、すぐお越し下さい。代わりに、シリコンチューブを入れるかもしれません。とりあえず、ファーストピアスが入るようなら入れて、入らなければ、シリコンのピアスを入れすぐ受診してください。金属アレルギー、ケロイド形成のようなトラブルは未然に防げるので、今が一番大事です。
Q2
ピアスを病院であけましたが、耳の下の部分に開けたため、しているうちに皮膚が裂けピアスが落ちてしまいました。避けた部分が瘢痕になり、後ろ側に皮膚が盛り上がっています。かゆみ痛みは一切ありません。ちょうどHPにあるような写真の後ろに盛り上がった感じです。いち早く手術して取り除きたいと思います。日帰り手術は可能ですか? 除去費用、完治期間、もう一度ピアスを開けることはできますか?
山本
日帰り手術は可能です。 保険治療でしてくれるという施設なら、手術代は、瘢痕と解釈するなら、約2万5千円、皮膚腫瘍と解釈するなら、5千円から1万円(大きさによる)です。これに、薬代、血液検査が要りますので。プラス5千円、病理検査に出すならプラス3千円です。 これは、あくまでも参考ですので、手術される病院に直接お尋ねください。 1週間から10日後に抜糸。 完全に落ち着いてから、すなわち、3ヶ月から半年後に、再ピアスは可能だと思います。
Q3
ボディピアスはされていますか? おへそにあけたいのですが。 料金等も教えて頂けたらと思います。
山本
ボディピアスはしておりません。 耳だけにしております。
Q4

1回目

ピアスをあけたいと思っています。Q&Aをよんでいると少し不安になりました。 病院でしていただくつもりなのですが、何も勉強もせずあけても大丈夫なのでしょうか・・・ アレルギーとかは調べていただけるのですか?

2回目

今までに金属アレルギーはでたことはありません。 ファーストピアスの後にセカンドピアスがあるらしいですね。それはしなくてもホールができていたら、もお病院には行かなくてもよいのでしょうか?

山本

1回目

病院でも、金属アレルギーの検査までして、ピアスはしないと思います。 今までに、金属アレルギーの既往のある方で、どうしても開けたいのなら、シリコン製のチューブを選んで購入していくしかありません。 チタン処理したファーストピアスで、ホールをしっかりと作成すること。自分で購入したピアスを入れる時、ホールを傷つけないようにスムーズに入れこと。 以上のことに注意していただければ、金属アレルギーは、まずおこしません。 ホールから、滲出液や膿がでているのに放置しておくと、トラブルの原因になります。

2回目

セカンドピアスというのは、自分でお店で購入していただくピアスのことですので、病院には、置いていません。 ファーストピアスは、6週間、はめたままになりますので、はずれにくくなっています。はずす時、硬いので、スムーズにはずさないと、ホールに傷がつきます。 うまくはずれないようなら、病院ではずしてもらう方が賢明です。 自分で購入したピアスを入れる時、慣れないうちは、ホールを傷つけてしまいやすいので、注意してください。

Q5
最近左右の耳タブに1つずつ、ピアスを開けたのですが、何の知識も無いまま開けてしまったので困っています。 まず穴の開ける位置なのですが、真ん中に開けてしまいました。 後から今の流行は下の方で真ん中より可愛いと知り、開けなおすべきか悩んでいます。 悩んだあげく左右のバランスも悪かったため、上めに開けてしまった左のピアスは抜いてしまいました。 右のほうは 耳タブの下から6mm・横はじから5mmの所に開いていて、まだピアスもつけたままです。 皆さんはどの位置に穴を開けているのでしょうか? それから真ん中と下の方に開けた時の、良いところ悪いところは有りませんか? 女なので左の抜いてしまった穴が綺麗に塞がってくれるかも、心配です。(ちなみに6日めで抜きました) もし右もやり直すことにした場合も治るでしょうか? 皆さんの塞ぐことにした穴などは痕など残らずに治りましたか? それと右のほうのピアス穴が耳と直角になっていないようで、少し斜めになっている様なんです。 こういう場合、あとあと大変なことがおこったり、気を付けなければならないことなどが、あるのでしょうか? その場合やっぱり開けなおしたほうが、いいのでしょうか? 右のピアスは6日目なので、開けなおすなら今しか無いようなのですごく悩んでます。
山本
位置決めは患者さんの好みや流行もありますので、できるだけやり直しのないように、事前によく相談して行います。 今は、下方傾向が好みのようですが、下過ぎると重みで切れるトラブルもあります。 耳の大きさ、形は人によっても違うし、左右でも違うので、何ミリというのはありません。バランスが良いかどうかの問題です。 やり直しは少ないのですが、万が一のときは、2日以内にお願いしています。 1週間以内でしたら、まだトラブルなく、閉じる可能性はあります。悩むより、今すぐ、やりなおしていただいたらどうでしょうか。 自分のピアスを入れる時のことを考えて、斜めになると、ホールを傷つけやすいので、直角に空けるようにしています。慣れたら、多少斜めでも、傷つけないように入れれるのではないでしょうか。
Q6

1回目

ピアスの穴を空け、2年ほど経つのですが、最近左耳の穴付近に、シコリのようなものができ、ピアスも入りにくい上、赤みと若干の痛みがあります。でもピアスを外すと、穴がふさがってしまいそうなので、悩んでいます。治療法としてはどのような方法がありますか?また、自分で対処する方法はありますか?

2回目

そうです。あのときは大変お世話になりました。左耳に空けた穴は、暑い季節になる、ピアスが入りにくくなるなど、何かとトラブルが起きます。他のときは、金属のピアスを入れても、特に何も起きない上、右耳については至って平気です。穴の空き方にも よるのでしょうか。先生にご診察いただきたいのですが、今は引っ越してしまい、すぐに行くことができません。昨日は赤みと痛みが出て、その上明日、試験が控えているため、不安になり、急遽、近くの他院(耳鼻科)へ行きました。このシコリのようなものはとれない上、炎症を起こしたら、しばらくピアスを外し、軟膏を塗るようにと「ルリクールVG軟膏」を処方していただきました。塗布したところ、小康状態といった感じです。とりあえず様子を見て、試験が終わったら、お伺いさせていただきたいと思います。

山本
平成17年7月30日に、他院にてピアスを開けられ、13日目に当院に来られた方でしょうか。 カルテをさがしましたが、似たような状況の方は、他にありませんでした。13日目に、来られた時は、両方の耳の下の皮膚の方まで赤く炎症を起こしており、かなりひどい状態でした。 金属アレルギーと思われ、直ちに、シリコンチューブに入れ替えました。 一度このように炎症を起こすと、金属のピアスでは再発する可能性があります。 その時、治療したように、シリコンにてホールを維持しなければいけません。 受診していただき、程度も診る必要があります。来院された上で、これからどうするのが一番いいか相談致しましょう。
Q7
14年前にピアスを友人に空けてもらいました。その後は大きなトラブルはないのですが、ホール部分を押すと、白い膿のような物が必ず出てきます。痛みはありませんが、臭いが少しあります。これは病院で治療をした方がいいのでしょうか?最近ではピアスも殆どしなくなり、ホールも閉じ気味です。
山本
アテローマ(粉瘤)の可能性があります。 今すぐ、手術の必要はないかもしれませんが、一度形成外科を受診してください。 将来的に、手術が必要になるかもしれません。