耳鼻咽喉科

その他 睡眠時無呼吸症候群

無呼吸

次のような症状はありませんか 症状
睡眠時無呼吸症候群とは? 睡眠中に何回も呼吸が止まり、ぐっすり眠ることができない病気です。
大きなイビキや起床時の頭痛、夜間の呼吸停止、日中に強い眠気がさすなどの症状があります。 潜在患者は人口の1〜2%といわれ、放っておくと高血圧や心臓循環障害、
脳循環障害などに陥るといわれております。
また、日中の眠気などのために仕事に支障をきたしたり、
居眠りによる事故の発生率を高めたりするなど、社会生活に重大な悪影響をひきおこします。
しかし、治療方法も確立されておりますので、適切な検査・治療を行なえば決して
怖い病気ではありません。
どのような検査をするの? 終夜睡眠ポリグラフィーという検査を行います。
この検査では睡眠中の呼吸の状態、血液中の酸素濃度などを同時に測定し
無呼吸の有無を知ることができます。
※検査結果によっては、精密検査が必要となります。
検査は簡単に行なうことができ、テープにてセンサを貼り付けて頂くだけです。
  終夜睡眠ポリグラフィー検査
▲終夜睡眠ポリグラフィー検査のイメージ
  治療
▲治療のイメージ
この検査の結果によっては、治療を決めるために、鼻マスクをつけて検査を行います。

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採点
状況
点数
座って読書をしている時
テレビを見ているとき
人がたくさんいる場所で座って何もしていないとき
(例えば会議や映画鑑賞中)
車に乗せてもらっているとき (1時間ぐらい)
午後横になって休憩しているとき
座って誰かと話をしているとき
昼食後、静かに座っているとき
運転中、渋滞や信号待ちで止まっているとき
合計




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