形成外科

一般診察 火傷・熱傷

火傷の後は、水道水でよく冷やしてください。
家で消毒し、クリームや傷スプレーをすると、かえって治りを悪くすることがありますので、
何もしないで受診されることをおすすめします。

また、乳幼児の火傷は、化膿しやすいので、早期受診をおすすめします。
軽い火傷でも、後に色素沈着をおこすことがありますので注意が必要です。
傷が治っても紫外線を防ぐ注意も必要です。 水泡を作ってしまった場合は、破って膜を取り除いた方が、
細菌の繁殖を防げる場合もあります。火傷の後の痛みを少なくし、早く皮膚を再生させるよう治療します。
また、深い火傷の場合、ケロイドや瘢痕の範囲を少なく軽いものに抑える治療も必要です。
関節部は、ケロイドや瘢痕になると、動きが悪くなりますので注意が必要です。



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