形成外科

レーザー治療 ほくろ

=ホクロの切除手術=

一度に多く取るより、数個までにして経過を見ながら取っていきます。
悪性の疑いが否定できないものは、やや大きめに取り、病理組織検査で詳しく調べます。
その場合は、保険診療となります。
血液検査が必要となることもあります。

※ 料金は、皮膚腫瘍を参照して下さい。 >>>>>

レーザーで取る

8mm以内のものでしたらレーザーで取れます。

・麻酔のテープを貼った後、局部に麻酔の注射をします。
・レーザーを照射直後は、ホクロの大きさと同じくぼみのような跡になります。
・炎症を防ぐため、1−2週間は、軟膏を塗ります。
・1週間程度は、入浴や洗面中に濡れないように注意して下さい。
・お化粧もその部位は避けて下さい。
・跡が乾くまで小さなシートを貼って置きます。

この期間は、ホクロの大きさ、深さ、場所や 個人の治癒力により異なりますが、
1−4週間程度です。
・赤みや、硬さがひいて、くぼみが、目立たなくなるまで、1−6ヶ月です。
 この間は、日焼けを避けて下さい。
・炭酸ガスレーザー1回照射が、ふつうですが、万が一、再発の傾向が見られた時や、
 皮膚の深い所までホクロがある場合、追加照射や、Q−スイッチレーザー照射が
 必要になることがあります。
※この場合は、追加料金はいただきません。

切り取って縫う

大きなホクロは切って取ります。
部位によっては、切り取った方が、傷跡が目立たないこともあります。

・麻酔のテープを貼ったあと、局部に麻酔の注射をします。
・ホクロの直径よりやや長い切開になります。
・形成用の細い糸で縫います。
・抜糸までシートを貼っておきます。
・抜糸は、約、1週間後です。
・その後も1−2週間シートを貼って頂くこともあります。
・軟膏塗布,入浴,洗面、お化粧については、レーザーで取った時の注意と同じです。



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